CMのBGMをやった。
映像はなかったので、細かくシンクはさせれないんだけど、短い時間で完結させるということが楽しい。
感覚的には200ピースくらいのジグソーパズルを完成させるくらいの程よい達成感。
コンセプトや曲調や起伏を出しつつ決められた尺に詰め込む感じは、とても好きです。
部屋の模様替えや、本棚の整頓、どちらも制限があるという意味で似ている。
こういうことは、よく几帳面と言われることがあるけたど、違うと思う。
どうでもいいこだわりとよんでます。
自分定義では、
几帳面=全てが対象。
どうでもいいこだわり=特定の事以外はむしろ雑。
です!
CMBGM制作が楽しいからといって、本棚の整頓も好きとは限らない訳です。
一発OK出ましたが、
あと、0.5秒ほど短くしたいというどうでもいいこだわり作業に戻ります!
2013/08/17
2013/08/12
ギター練習について
ピックを使っての演奏の場合は、メトロノームを使用するのとしないのとでは5倍程(てきとー)差が出るのではないだろうかと今更ながら思いはじめました。
同一弦上でのフレーズをピッキングする右手のストローク幅と、弦移動を含むフレーズをピッキングする右手のストロークとでは移動距離が微妙に違う為、同じリズムで弾く場合でも前者、後者とでは右手の動きが違ってきます。
極端な例で言えば、1弦2弦と交互に弾くのと、1弦6弦を交互に弾くのとでは、その差は圧倒的です。
右手の移動距離にかかわらず音は一定のリズムをキープする必要があるのだけど、メトロノームを使用しないと、わからない程度に長距離移動の際の右手の遅れを無視してしまいます。
遅れを取り戻そうとして、次の音を突っ込んで弾いたりと、積み重ねでもたつきや安定感のない演奏になります。
聞こえる音が一定でも、右手の動きは一定でないというのがキモです。
そこを鍛えるには、やはり指針となるメトロノームは練習には必要だと感じているしだいです。
では
同一弦上でのフレーズをピッキングする右手のストローク幅と、弦移動を含むフレーズをピッキングする右手のストロークとでは移動距離が微妙に違う為、同じリズムで弾く場合でも前者、後者とでは右手の動きが違ってきます。
極端な例で言えば、1弦2弦と交互に弾くのと、1弦6弦を交互に弾くのとでは、その差は圧倒的です。
右手の移動距離にかかわらず音は一定のリズムをキープする必要があるのだけど、メトロノームを使用しないと、わからない程度に長距離移動の際の右手の遅れを無視してしまいます。
遅れを取り戻そうとして、次の音を突っ込んで弾いたりと、積み重ねでもたつきや安定感のない演奏になります。
聞こえる音が一定でも、右手の動きは一定でないというのがキモです。
そこを鍛えるには、やはり指針となるメトロノームは練習には必要だと感じているしだいです。
では
2013/08/02
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